過払い請求に利息を付ける事を最高裁が義務とする判決下す。

今、盛んに過払いの請求が起こされています。

この中で、リボルビング(いわゆるリボ払い)で融資を受けている場合でも、契約書に、返済期間や回数などの記載がないのに、超過利息を超するのは違法とする判決に、プラスして、過払いの請求以外に、民法上の金利年率5%を上乗せして支払う義務を負うことを最高裁が下しました。

、2審では認められなかった、ようで、これを覆す大きな判決です。

過払いは10年までさかのぼって認められるそうですから、まだ可能性がある人はいるでしょう。

今までさんざん、出資法上限の29%ぐらいであまい汁をすってきた消費者金融ですから同情するひつようなんてないので、最高裁、よくやったなという感じでしょうか?
しかし、上限金利15%〜20%は適法ということになりますから、これらで借りた人には関係ありませんから、注意しましょうね。

便利だからといって、ネットキャッシングであっちこっち借りてしまっていたり、30日ぐらいで返せるだろうとよく考えず、無利息キャッシングで借りてしまって、後で金利が沢山ついてしまったなんてことにならないようね

それから、カード会社が宣伝しているリボ払い、あれっと14%以上の金利つくので、馬鹿馬鹿しいので載せられて使わないようにね。

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