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ローン記事一覧

サブプライムローン問題に始まって、リーマンショックまでいった米国。なんでも今は、学生ローンが問題になっているとか・・・・。支払えなくなる人が増えているらしいのです。学生ローンといっても、日本でいうところの教育ローンでしょうかね。日本で学生ローンというと、消費者金融の、生活資金的な融資のイメージですが学費にあてるためのローンだと思います。

今東日本大震災での二重ローンの対策について検討がされています。企業の復興、個人の住宅の再建、これらは、資金が無ければどうにもなりません。もちろん、融資の拡充で、金利を低くしたり、限度額を大きくしたりということは、すでに行われています。でもいくら融資を有利にあけられるようになったとしても・・・すでに、国の事業ローンで融資を受けていたり民間のビジネスローンで融資を受けている企業が多いはずで、それまでも...

事業資金の融資を受ける際の貴重な金融機関である、国民生活金融公庫などの政府系の金融機関の統合や、民営化、廃止などが決まっています。事業ローンを組む歳の大きな頼りとなる国民生活金融公庫は、他の金融組織と統合されて名前は変わりますが、縦割りの行政は変わらず、サービス自体も殆ど変わらないと思いますので、コレまで通り、新規開業融資やつなぎ融資など、事業に欠かせない融資機関として存在してくれるでしょう。但し...

確定申告の時期がちかづいてきましたが、住宅ローン控除の確定申告の準備はできていますか?毎年のことなのでもう手馴れている方もでてきているでしょう。去年購入してことしからという人は、添付書類などもありますので、きちんとどんな書類が必要なのかなどよく確認しておきましょう。住宅ローン控除の用紙は、税務署の窓口でもらえますが、一般の確定申告書作成のできる税務署のサイトで、住宅ローン控除の申請用紙も作ることが...

事業資金が必要になったときにまず一番に考えてみるのは、国民生活金融公庫がいいと思います。何より金利が低いのが魅力です。公庫には普通貸し付けというものがあります。明確な融資目的の定めがなく原則としてどのような利用目的でも融資が受けられるというもので、事業資金の用途によらず色々な資金として融資をうけられます。事業ローン、開業資金、つなぎ融資、運転資金や設備投資などの大口ローンにしても、政府系、地方自治...

5月までは、市場金利も下がり気味で、住宅ローン金利も下げてきていました。ここは、事業ローンや住宅ローンなどの大口ローンを新規に組んだり、住宅ローン借り換えのチャンスと書いてきましたが公定歩合は据えおきのままなのに、市場の長期金利は上がりだしています。世界的なインフレ傾向を予見してのことだとは思います。せっかくの低金利のチャンスでしたが・・・あとは上がる一方かもしれませんので、大口ローンをどうしても...

学資保険やこども保険などで、教育資金を貯蓄していない場合は、教育ローンを組んで調達しましょう。銀行系の教育ローンよりも、政府系金融機関の教育ローンの方が金利が安く得です。但し所得制限などが設けられていますので、誰もが借りられるわけではありません。とくに最近は、民業の圧迫と言うことで、その制限、所得制限などが厳しくなりました。政府系教育ローン特徴としては、元利均等返済のみで、通常は返済期限は10年で...

意外と敷居が高いと思われがちで、手間もかかると思っている人もおおいと思いますが、銀行のカードローンって、消費者金融のネットキッャシングなどよりもずっと金利が低い割に使い勝手がいいのです。たとえば、みずほ銀行のカードローンをみてみると金利 年5.0%〜14.0%限度額 10万円〜500万円まねっ、金利がとても安いのです。最近はやりのリボ払いなんて、14%〜が普通ですから、宣伝にだまされて、リボ払いな...

事業資金の融資を受ける際、担保なしで融資を受けられるビジネスローンもありますが担保なしの融資の場合は、民間の金融機関ではせいぜい300万円程度までが限度です。日本政策金融公庫のの場合は担保なしでも審査に通れば、融資してもらえますが。設備資金の場合は、設備を担保にすることも多いでしょう。基本的に大口の融資を受ける場合は、担保が必要になります。事業資金で担保というと、たいてい不動産を担保にして融資とい...

住宅取得のための親からの贈与に関して、去年は1500万円まで、今年は、1000万円まで贈与税の非課税をしていましたが、今年で終了の予定でした。これを2013年までの2年間、1500万円までとして延長するそうです。また、住宅取得の際の固定資産税を、一般住宅は3年間、マンションは5年間半額にする措置が2014年3月のでに延長とのことです。これから住宅を購入する人にはありがたい話ですね。